5001形の編成毎の差異

車内スピーカ

5001形には車内スピーカが妻部貫通引戸上、方向幕設置部の対称面に合計四ヶ所設置されています。設置されているスピーカの形状は同一ですが、どうやらビス止めの本数が違うようです。

そのうち、妻部貫通引戸上のもののみ全車両のビス止め本数を調査しました。(幕板部は後に調査予定)

四本止めタイプ

5001-1

四本止めタイプは5001~5020

六本止めタイプ

5021-1

5021(大阪側),5024~5027,5031~5032

十二本止めタイプ

5021-2

5021(神戸側),5022,5023,5028~5030

 

妻引戸の窓

妻窓の違いで無く、妻引戸の窓についてです。

5001形の妻引戸は大窓タイプ、小窓タイプの二種類があります。

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前者が小窓タイプ、後者が大窓タイプです。

5001形は元々2両編成で登場していますが、4両固定化によって運転台が撤去された部分で扉の差異が生じています。(5331形では5334が大窓だったりするので経緯はよくわからないですが…)

2015~2017年末時点での調査結果

全車小窓の編成:5001F,5009F

運転台撤去部分のみ大窓の編成:5005F,5017F,5021F,5025F,5029F

一両の運転台撤去部分のみ大窓の編成:5013F(5015大阪側のみ大窓)

 

となっています。

この記事を書いた人 :

生まれた時から阪神電車がそばにいた阪神電車オタク。 時が経つにつれてちょっとずつ変わっていくものが好き。 設備、車両、模型と手を四方八方に出しっぱなしで収拾がつかない。

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