各種装飾・イベント列車
1000系試乗会(2007.9.17)



2007年10月5日のデビューに先立ち、9月17日に試乗会が実施されました。
わくわくトレインⅢ(2008.3.15)
2008年3月15日に梅田→石屋川→東二見でファミリー向け貸切イベント列車「わくわくトレインⅢ」が運転されました。


阪神なんば線開業記念(2008.4~2009.3)
2008年4月から2009年3月には1503Fと1504Fにも開業PRラッピングが施されていました。また、2009年3月20日の阪神なんば線開業に際して、開業当日からごく短期間ですが、なんば線開通記念のステッカーが1203F,1205F,1206F,1210Fに掲出されました。





日本鉄道賞HM(2009.10.14~2010.1)
2009年10月14日から2010年1月下旬に、阪神なんば線の受賞した「日本鉄道賞」ヘッドマークが1000系と9000系の前面に貼り付けられていました。



1210F 奈良エクスプレス(2010.3.13)
開業1周年を記念して、三宮~奈良間で貸切列車「奈良エクスプレス」が運転されました。




1206F 山陽阪神近鉄車庫めぐり(2013.2.24)


1208F 奈良~姫路 直通列車で行く!近鉄・阪神・山陽横断ツアー(2014.7.13)


1204F 夢を走らせよう!(キッザニア) (2016.11.22~2018.12.8)





1207F Go!Go!灘五郷 (2017.10.1~2019.11.14)




ヘッドマークは2017年10月26日から貼付されました。




車内装飾は吊手と幕板広告枠で、2018年10月からは吊手にミニチュア菰樽(こもだる)が設置されていました。




1205F ドラゴンボール超HM(2018.11.1~12.15)



1210F 阪神なんば線10周年記念 (2019.1.15~2024.2)
お披露目貸切列車、開業10周年記念のイベント列車





当時の様々な並び
フォルトゥナの瞳、5511F(最後の5500系シールドビーム車)、各種ラッピングなど






本線運用



1206F神戸方ユニットの試運転への伴車登用(9月26日)



山陽・阪神・近鉄 直通運行3社車庫めぐり(2019.7.15)



阪神×近鉄 つながって10周年記念ツアー(2019.12.7)



Wedding Train(2019.12.14)


2020年1月11日ヘッドマーク撤去
2020年1月11日にはヘッドマークと先頭車戸袋のなんば線10thロゴが撤去されました。2019年10月1日に梅田から大阪梅田へ駅名が改称され、2020年2~3月には車両側行先表示が対応したので、ヘッドマーク撤去後「梅田」表示が存在したのは2020年1月11日~2月頃のみということになります。この期間にはしばしば本線運用に入っている姿が確認されています。






3月以降は「大阪梅田」表示へと変更され(26日時点で変更確認)、2020年12月17日には運用を離脱しました。



2021年2月~2024年2月 一部デザイン変更(阪神電車CI貼付)
検査を経て2021年1月29日に神戸方ユニットの試運転(伴車は1212F大阪方ユニット)を行い、試運転後、神戸方ユニットの先頭車戸袋(なんば線10thロゴがあった位置)に阪神電車CIステッカーが貼付されました。同様に、2月10日の大阪方ユニット試運転後に、大阪方ユニットの先頭車戸袋(なんば線10thロゴがあった位置)に阪神電車CIステッカーが貼付されました。2024年2月にラッピングが撤去されるまで、この形態で運用されました。


▲CIステッカー貼付前(1/29試運転時)


▲CIステッカー貼付後
1208F THE WAY FORWARD!台湾 (2019.3.9~)
2019年3月9日~2020年2月
2019年10月1日に梅田から大阪梅田へ駅名が改称され、2020年2~3月には車両側行先表示が対応したので、通常装飾期で「梅田」表示が存在したのはこの時期のみということになります。







2021年2月11日までは床面や吊革にも装飾が施されていました。




2020年2月7日~2021年2月11日 前面装飾変更
(♡から台湾観光貢献賞受賞ステッカーへ)・副標掲出(3月18日まで)


▲台湾観光貢献賞副標あり(2020年3月18日まで)/▼同副標なし(2021年2月11日の検査入りまで)




台湾観光貢献賞受賞ステッカー・副標掲出の時期(2020年2月7日~3月18日)に「梅田」表示があったかは不明(この時期の本線運用実績が確認できず)
2021年4月30日・5月12日検査出場試運転(貫通扉除き先頭部装飾なし)
前面貫通扉除く先頭部の装飾が撤去された状態は、2月12日には1210Fの大阪方ユニットを用いて1208Fの大阪方・神戸方ユニットそれぞれを牽引入換、3月1日には5515Fの大阪方ユニットを用いて1208Fの神戸方ユニットを牽引入換、3月17日には5515Fの神戸方ユニットを用いて1208Fの大阪方ユニットを牽引入換する際に見られました。さらに、4月30日の神戸方ユニット試運転(伴車は1207F大阪方)、5月12日の大阪方ユニット試運転(伴車は1208F神戸方ユニット)では、貫通扉以外の先頭部装飾が撤去された状態で本線上を走行しました。







2021年5月中旬~7月 (通常装飾で運用復帰)
運用復帰に際して、台湾観光貢献賞受賞ステッカーではなく♡が貼付されました。


2021年7月7日~9月30日 一起加油副標とHMシールの掲出







2021年10月~2022年2月 ♡なし



2022年3月~ 通常装飾
3月4日?からは♡ありの姿で運用されています。




1204F SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号 (2019.5.27~)






2019年10月1日に梅田から大阪梅田へ駅名が改称され、2020年2月中旬に車両側行先表示が対応したので、通常装飾期で「梅田」表示が存在したのはこの時期のみということになります。



2020年10月 ヘッドマーク等デザイン変更
ヘッドマークと車両側面に向かって左側の戸袋のステッカーのデザインが、未来のゆめ・まちプロジェクト10th Anniversaryから変更されました。


本線運用に入る姿もしばしば見られました。






デザイン変更(2022.4.5~2024.4)
♡が特殊仕様で、白フチが太いものになっています。




デザイン変更(2024.4.24~2026.3.18)








3月18日を以てタッピングでの運用を終えたようですが、繰り返しラッピングが変更されたこともあり、剝離痕が目立つ編成となっています。前面のギュッとステッカーは白フチが太い仕様のままです。


1207F Go!Go!灘五郷第二弾 (2020.10.12~)
1207Fは2019年11月14日に「Go!Go!灘五郷」ラッピングでの運用を終了し、ラッピングが剥離されて検査入場、2020年2月に検査出場しました。約11ヶ月の「スッピン」期間を経たのち、新デザインの「Go!Go!灘五郷」第二弾として2020年10月12日にお披露目、13日から運行開始しました。







車内装飾は吊手と幕板広告枠に加え、袖仕切りにもイラストが入りました。吊手にはミニチュア菰樽(こもだる)が設置されています。


・車内フォトギャラリー












優先座席仕様変更(2026.1.31, 2026.2.?, 2026.2.17)
1207Fは1月31日に優先座席ステッカーが更新され、1257には従来サイズの新デザイン優先座席ステッカーが、他の車(1207, 1007, 1107, 1307, 1057)には新デザイン大型の優先座席ステッカーが貼付されました。しかし、2月16日までに1207の優先座席ステッカーのみ従来サイズの新デザイン優先座席ステッカーへと変更されました。


さらに、2月17日には優先座席フロアシートも貼付され、短期間に優先座席関連の仕様変更が3度行われました。




1201F 阪神タイガース日本一特別ラッピングトレイン(2023.11.7~2024.1)





1206F 大阪・関西万博ラッピング(2023.11.30~2025.10.29)








1210F 阪神なんば線15周年記念(2024.3.20~2025.3.15)







1202F 阪神タイガース優勝ラッピングトレイン(2025.9.17~2026.1.28)
2025年の阪神タイガースリーグ優勝ラッピングは、エクステリアデザインが変更されて間もない1202Fと8239Fでした。




1202Fはラッピングされていない状態で優勝副標が掲出されている期間が存在しました。8239Fは9月14日からラッピング仕様での運転であったため、ラッピングされている8239Fとラッピングされていない1202Fの並びも見ることが出来ました。

