24年ぶりの復活!西宮花火大会

2018年11月11日。長年西宮の街から消えていた花火大会が再び打ち上がりました。

9月の始めに西日本を中心に襲った台風24号の影響で当初予定されていた同月15日の開催は延期となったものの、2ヶ月後の11月11日に無事開催することができました。

この記事では様々な場所からみた西宮花火と当日の会場の様子をまとめてみたいと思います。

花火

鳴尾浜

撮影:ぶたきむち


鳴尾浜からは阪神間の夜景とともに眺めることができます。

また、今年は延期になり11月の開催となったので、タチウオ釣りを楽しみながら花火を眺める方も大勢いました。釣りと花火を一度に楽しみたい方にとってはとっておきの場所かもしれませんね。

芦屋浜

撮影:こーるどまん Twitter@reykunw

芦屋浜は西宮浜から距離も近く障害物もないので迫力ある花火を間近で楽しむことができます。ここからは背景に浜甲子園団地や武庫川団地、鳴尾浜の工業地帯を入れての撮影ができます。 

西宮浜

撮影:匿名希望 

西宮浜の会場から撮影された写真です。ここでは屋台も出展されていたのでそれを楽しみながら花火を眺めることができます。ただ、今年は会場に来ていた人が多かったらしいので三脚を使用しての撮影などは困難かもしれません。

ブース

今年はボランティアの方々によって様々な種類のブースも展開されていました。会場には行けてないものの、友人の話を聞いている中で特に印象に残っているのが「チーズドッグ」を販売しているブースです。今年急激に流行りだしたチーズドッグ。まだお祭りの屋台で出店されたところは少ないのではないでしょうか。もしかすると来年もチーズドッグを食べながら夜空で弾ける花火を楽しめるかもしれませんよ。

そんな珍しい屋台があった反面、『来場者に比べて屋台の数が少なかった。』と感じている人もいました。今年は24年ぶりなことに加え台風21号の影響で延期になったので来場者がそこまで多くなると感じていなかったのかもしれません。来年の開催が決定すればさらにブースも増え、より賑やかな花火大会になるかもしれませんね。

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この記事を書いた人:ぶた きむち

知識も語彙力もありませんが頑張ります!

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