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阪神5700系全編成側面写真資料集」 を更新しました。

阪神本線連続立体交差事業・甲子園駅(1-6・鳴尾工区)

構造物 By snowlavit

ちまちま書き連ねていますが写真が多いのとかなんとかで進捗が生えてませんね、ごめんなさい

まあゆっくり進めていきます。

今回は甲子園駅の駅舎切り替え工事。

2015年3月に下り線の高架切替工事が行われましたが、甲子園駅では先立って新駅舎の機能移設が行われています。

2013年末(具体的な日付の記録取ってなかった…)に西改札が、2014年11月5日に東改札が供用開始となっています。

この時(5月31日)に駅長室が従来の東改札のちまーんとした古い(もはやボロい)ものから、西改札の新しい綺麗なものに変わっています。

まあ今回はその辺のお話。

(新)西駅舎・改札建設 (2013年~2014年頃)

2013.12.09

ここからの記録しかありませんが…降車用階段と新駅舎の西側部分が作られていきます。下り降車ホームの回に出てきた写真もありますかね。

この頃の駅舎の中身をのぞいてみますと…

こんな感じ。

東側の通路は段差があるので階段を上っていくことに。

一方西側の通路はこんな感じ。

出場専用の改札機がちまーんと一基。まあもちろんこれだけなんてことはなく、ちゃんとさっきの改札口にもつながっています。さっきの大きな改札の西側にあったもの。

そして当時の外観はと言いますと

駅舎に向かって左手西側には工事車両用のでっかいスロープ、右手東側には建設中の降車用階段。この頃にはもうアイビーショップは営業してたみたい。

更に引いてみてみましょう。

ハーフサイズ、といったところですかね。野球とかのときの為の臨時のきっぷ売り場も健在。

2014.03.06

四か月経って、西駅舎は

\ デッカクナッタデ /

二階降車用改札口が新設されました。ちょーっと線路から遠く見えるのは、一年後に下り待避線が南へシフトするため。一年間だけはホームになるスペースがあるってことになります。

これでめでたく西駅舎が一体になりました。

その後、5月31日より駅長室も移設、東から西へ甲子園駅の機能が移りました。

DSC06568 (2)

僕は特段移設を見に行ってなかったようです。

2014.07.03&08.19

二回に分けて写真を撮っていますが、形態はほぼ同じですのでまとめて。

新駅長室も稼働し始め、西駅舎はほぼ完成!

ですが、まだ所々作業中の部分もあります。

上の二枚目の写真、よく見ると右下にトラスのでっかい部材がありますね。

後に駅ホームの上を覆うでっかい大屋根の一部です。ほんとでっかい。

遅れて建てられた駅長室周辺部分。

大型ディスプレイで広告を流したりします。

この頃の通路はまだ昔の雰囲気が残っていますね。四枚目写真の三角コーンの置いてある部分が、この記事の冒頭(2013.12.09)に出てきた”東側通路の階段”のあったところのはず。

西駅舎はここまで!

今回で東駅舎も書きたかったんですが分量の都合で一旦区切ります(汗)

次回は東駅舎の新築・移設のお話。

お楽しみに!

鳴尾工区の記事リンク一覧
阪神本線連続立体交差事業について。(1-1・鳴尾工区)
阪神本線連続立体交差事業について。(1-2・鳴尾工区)
阪神本線連続立体交差事業について。(1-3・鳴尾工区)
阪神本線連続立体交差事業・甲子園駅(1-4・鳴尾工区)
阪神本線連続立体交差事業・甲子園駅(1-5・鳴尾工区)
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阪神本線連続立体交差事業・甲子園駅(1-8・鳴尾工区)

カテゴリー:構造物

snowlavit

生まれた時から阪神電車がそばにいた阪神電車オタク。 時が経つにつれてちょっとずつ変わっていくものが好き。 設備、車両、模型と手を四方八方に出しっぱなしで収拾がつかない。


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